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歴史散策

     飯盛山

     

     ダグリ岬の頂点は飯森山と呼ばれ、藩政時代に藩主巡視の折に国境に狼煙を挙げて、

    ここから藩境を遠望した記録が残されています。

     近年、この飯盛山は上代の古墳であることが判明しております。

     古墳は全長約80m、高さ4.5mの古式の前方後円墳で、県内では大崎の横瀬古墳、

    東串良町の大塚古墳に次ぐ巨大な山上墳でした。

     出土品には壺型埴輪、勾玉、丸玉等があり、年代は5世紀前半で、県内最古のものと想定されます。

     (引用 飯盛山現地看板より)

     

     

     

     

更新日:2018/2/6